2019年6月14日 (金)

歴史的遺産とジオベスト

歴史的に残すべき遺産の保存は、特に「世界遺産」に代表されるものから、日本独自に文化的価値を保存していく「日本遺産」などがあります。
その多くの場所で酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」が使用されています。
また、古民家や寺社などの舗装をアスファルトやコンクリートにすると雰囲気が壊れるので、どうしても景観舗装の観点から土舗装にしたいと要望される場合もあります。
ジオベストの土舗装は土らしくない土舗装が多くある中で、環境にやさしい土に近い特性を持つ土舗装といえます。
また土舗装を長く良好な状態に保つためには、景観だけでなく、土舗装の特徴を理解して、排水や雨水の流入、土舗装の構造面に注意することや、急勾配、凍害への適切な対処など、配慮すべきことが多くあります。
今後とも歴史的な景観を創り出すだけでなく、快適で憩いの空間になるよう心がけていきたいと思っています。
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◆ジオベストのお問い合わせは、
ジオサプライ合同会社 ホームページもしくは、ジオベスト事例
広島(082)299-0681 神戸(078)843-2561名古屋(052)766-6419 福岡(092)518-3537まで。

 

2019年4月 4日 (木)

尼崎城一般公開に行ってきました

3月29日・30日・31日が一般公開記念イベントでした。
待ちに待った一般公開でしたので2日続けて行ってしまいました。
尼崎城は1873年に廃城が決まり、取り崩されてからはその存在が忘れ去られていましたが、146年の歳月を経て、ミドリ電化(現エディオン)の創業者、安保詮(あぼあきら)氏の寄付で復元がスタートし、さらに多くの尼崎城一口城主の皆さん寄付で阪神尼崎駅前に再建されたものです。
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お城に入って天守閣に上がるには、1時間待ちでした。
天守閣からイベント広場を撮影すると、下の写真のような景色になります。
ジオベストを使用した土舗装も見えます。
ジオベストの土舗装は自然土に近い特性を持った土舗装なので、舗装されているところとそうでないところの区別がつきませんが、雨が降っても泥濘化してないところがジオベストの土舗装になります。
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尼崎城内の展示は、VRで再現された尼崎城ゾーン、鉄砲や剣術体験、なりきり体験、当時の尼崎の景色が見られるなど、楽しいコーナーが用意されています。
桜の開花はすでに始まっていましたが、三分咲きといった感じで、満開まではもう少しでした。
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公園内には桜も多く植えてあり、大きく育つと必ず桜の名所になるに違いありません。
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図書館横の庄下川口から上がると、石垣と白塀の向こうに尼崎城が見えてきます。
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階段を登った上からは、目の前に尼崎城が迫ってきます。
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2019年3月13日 (水)

伊勢神宮と参詣道

お伊勢さんにお参りをしてきました。

平成30度の伊勢神宮内宮への年間参拝者数は、5,621,645人となっています。外国人は80,854人と少ないので、なぜかほっとします。伊勢神宮は観光地というより日本人の心のふるさとですから、多くの日本人に会えて安心しました。

今回は内宮だけの参拝ですが、とにかく多くの人がお参りしていました。

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内宮の大鳥居は人が多すぎです。よって、遠くから撮影しました。

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五十鈴川にかかる宇治橋から木除杭を撮影しました。立木などが宇治川の橋脚へ当たるのを防いでいます。

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参道の周りはよく手入れがされています。

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参詣道は、中央を少し高めにして両端に水が流れるようにしてあるので、参詣道の端は雨で濡れています。縁石は石なのかコンクリートなのかよくわかりません。

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雨は樹木に遮られて道に降り注ぐことはなく、参詣道の中程に降っている様子がよくわかります。

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玉砂利の音がジャリジャリとリズムを刻みますが、この玉砂利にも清めの意味があるそうです。

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第一鳥居が見えてきました。

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五十鈴川です。昔はここで禊をしていたところになります。

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雨が参詣道の両側の樹木に遮られて参詣道の両側が乾いています。参詣する時は道の端を歩くと言われますが、雨を避けられるのでいいですね。

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側溝は景観に合うよう、石積みで出来ています。

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こも巻きがされているところまで来ました。

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天照大御神を祀る内宮正宮です。ここでお参りしてUターンです。

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石積みの側溝がいいですね。雨水が流入するほどの強い雨ではないので、側溝の前で参詣道に浸透しています。玉砂利の下はしっかり固まった透水性のある土です。

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縁石が石ならよく排水しますが、側溝に流れる前で水溜りができていて、ちょっとだけ気になりました。

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最後は神話の館で楽しんできました。

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2019年1月 4日 (金)

尼崎城がいよいよ3月公開に!

今年の329日、待ちに待った尼崎城の内部が一般公開される予定です。現在は、尼崎城の周辺整備工事の途中ですが、前評判通り完成度は高く尼崎市のシンボルとなっていくと期待されています。

尼崎城の話をすると、地元以外の大抵の人はそんな城があったっけ?・・・といった顔をされますが、実は1873年の廃城令により取り崩され、城跡の一部は尼崎城址公園として整備されて、石垣および土塀が模擬復元されていましたが、旧ミドリ電化(現エディオン)の創業者・安保詮氏が約10億円以上の私財を出して、天守を再建し尼崎市に寄贈することになったわけです。

実に145年ぶりの再建です。

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土系舗装は環境に配慮されたジオベストが使われています。

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尼崎は寺町だけでなく城下町としても注目していただきたいと思います。

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2018年12月 6日 (木)

下鴨神社と地盤改良

西日本を襲った台風21号は、下鴨神社にも大きな被害をもたらせました。

参詣した時は、参詣道や境内だけを見ると、被害の面影は薄らいでおりましたが、ちょっと森の奥まで目をやると、まだまだ倒木が多いので甚大な被害を受けていることに気づかされます。

下鴨神社には復興に向けてのメッセージポスターが貼られていました。

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下鴨神社の参詣道は、白砂が敷き詰められ雨天でも比較的泥濘に悩まされずにお参りできます。

参詣道の両側には縁石が並べられており、雨水が小川へ排水できるような隙間があるので、良好な歩道の排水環境となっています。また、参詣道は周囲より少し高い位置にあるので、排水を考慮して整備されたものと推察します。

しかし、参詣道は長い道なので、整備しやすいところばかりではありません。水の流入で水溜りができそうなところもありますが、不陸をなくして、しっかり固めてあるように見えます。

というのも、アスファルトやコンクリート舗装なら勾配をつけて、表面排水で小川に水を誘導すればいいのですが、土の舗装の場合はそうはいきません。まずは雨水を地中に透水させることが必要であり、透水した水をさらに排水させなければならないからです。

土の舗装の場合、透水性を保つ(土に空隙をつくる)ということと、土の強度を出すという2つのことを同時に実現する必要があるから整備するのが大変だと思います。

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下の写真は、参詣道と馬場の間を流れる瀬見の小川ですが、世界遺産「糺のと同様に神秘的であり、憩いの場となっています。

糺の森の原生林は、約124,000㎡の面積があり、東京ドームの3倍程度の広さがあるようですが、かつては約4,950,000㎡の広さがあったようです。

こちらの散策道は雨が降ると水ミチが出来てしまいますが、人の手が入らない古代の原生林らしさがあり、参詣道と違いが際立っていい感じです。

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下の写真は、さざれ石です。国歌の君が代で謳われていますが、年とともに無数の小石が一つの岩石となって成長していると信じられており、見れば見るほど不思議な石です。

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楼門と楼門回廊は、鮮やかな朱色で、この日もこの前で結婚式を挙げられた着物姿の人が記念撮影をされていました。前撮りかもしれませんね。世界遺産で結婚式というのもいい思い出になると思います。

手前が舞殿ですね。葵祭の時、天皇の勅使が御祭文を奏上され東游が奉納される場所だそうです。ここも白砂がきれいに敷き詰められていて、気持ちいいです。

参詣道と違って広場なので整備が大変だと思いますが、一方で雨天の時の白砂と水ハケを見たくなりました。

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2018年10月 5日 (金)

大仙公園と台風21号の被害

大仙公園は、世界最大の墳墓仁徳天皇陵古墳の隣にある公園です。下の写真は公園入口にある公園案内図です。実は大仙公園は、台風21号による被害が大きく、閉園となっておりましたが、97日より開園になりました。

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しかし、陪家の1つである孫太夫山古墳の前の倒木が無残の姿をさらしていました。

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いこいの広場は、土舗装がされた広いスペースです。ここの一番奥には、国内外からの来訪者へのおもてなしのため、安全・安心・快適なトイレが整備されています。女性にやさしいトイレなので、ぜひご利用ください。

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いこいの広場から園路を進むと、左手には悲惨な倒木の山があります。

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右手は、竜佐山古墳ですが、近づいてみると、下のような悲惨な姿を目にすることになります。

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さらに進んでいくと、根元まで露になった倒木を目にします。

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園内の通路はすでに片付けられており、下の写真のようなきれいな土舗装を通ることができます。

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しかし、園内のほとんどは、下のような悲惨な情景が溢れていて、台風の凄さを物語っていました。

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下の写真は、仁徳天皇陵古墳です。

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中には入れませんが、古墳内の樹木もかなりの台風被害を受けているように見えました。

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そのあと、堺市博物館では、多数の埴輪を見てきました。ガイドさんは始めてから半年と言われていましたが、ご案内ありがとうございました。

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2018年8月16日 (木)

臼杵市と土舗装

臼杵市は、石仏で有名ですが、それだけではありません。お城を中心に、商家、武家屋敷、寺院に取り囲まれている城下町ならではの便利で機能的な街づくりと伝統と歴史が活かされた住みやすい町です。下の写真は、「サーラ・デ・うすき」の中にある「ポルト蔵」というお店の前に置かれたソファーとテーブルです。古いものの中に新しいものが同居したオシャレな街でもあるのです。

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土舗装(ジオベストを使用した土舗装ではありません。)は経年劣化による磨耗と思われますが、少し荒れています。しかし、歴史と伝統がある臼杵の街並みにマッチしています。

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その向いも植裁の緑が臼杵市観光情報協会の白い壁に映えて、とてもきれいです。

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「サーラ・デ・うすき」の外観は、漆喰の白さと土壁の造作が個性的で素敵です。

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四方を海に囲まれた臼井城は、キリシタン大名・大友宗麟が築いたお城ですが、元々は臼杵湾に浮かぶ島で、天然の要塞でした。その雰囲気がお掘として残されています。

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臼杵城内は現在、臼杵公園として市民に開放されていますが、ところどころの歩道が、歩きやすさを考慮して、土舗装に整備されています。

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市の中心部にある八町大路の商店街は石畳ですが、歴史を感じさせる街づくりがされています。下の写真は、農民カフェ大分臼杵店です。オーガニックなランチとカフェが楽しめます。

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下の写真は、呉服販売の「きものの赤穂屋」さんです。承応3年開業だそうです。

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下の写真は、カニ醤油(鑰屋 かぎや)さんです。九州で一番古くから続く味噌醤油屋・カニ印のお店です。

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ほかにもたくさんの歴史と伝統がある臼杵らしい店舗があります。ぜひ訪ねてみてください。新しい発見ができます。

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2018年7月11日 (水)

法隆寺の土壁と土の道

法隆寺といえば、日本最初の世界遺産です。今回の目的は土壁を見ることにあります。まずは、南大門から入るわけですが、藤ノ木古墳に先に寄ったことから、最初の写真は西院伽藍を背にして松並木の間の参道を逆方向から撮影をしています。土舗装がされているかと思ったのですが、特に舗装がされている印象はなく自然の土のまま、もしくは下地を固めて、上に砂を撒く施工方法だと思われます。両側の松並木の間には、夏が近いので雑草が生い茂り、業者さんが草刈りをしている真最中でした。

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下の写真は法隆寺南大門の土壁です。版築で土を突き固めたいくつもの層や土壁を修復した際に出来る補修跡を見ることができます。版築は、古代からの土を突き固めて強度を出す手法ですが、法隆寺では多用されています。南大門では、入口前後で地形に段差があるため、表側は、壇上積基壇とし、内側は雨落溝がめぐらしてあります。土壁は、なぜか下の方にいくほど黒ずんでいます。1435年に南大門が焼失した跡なのかと思いましたが、1438年に南大門が再建されているので単なる風化した跡のように思います。しかし、いかにも焼失した跡に見えるのが風情を醸し出しています。

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法隆寺南大門を抜けると、左側の手前に地蔵院、そして西園院(法隆寺の住職の居所右側に宝光院、続いて明王院の土壁(築地塀が広がります。正面の法隆寺中門は現在改修中です。

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下の写真は、西園院の土壁(築地塀です。

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版築の上に上塗りがされていますが、下の方は、雨に濡れやすいため、水の重みで剥れている感じがします。崩れていきそうな儚さが感じられていいですね。

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下の写真は、右手奥、護摩堂(不動明王及び二童子像、弘法大師坐像を安置の土壁(築地塀です。

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土壁の間に須柱があります。

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実は、法隆寺五重塔は、釈尊の遺骨を奉安するためのもので、高さは基壇の上から約32.5mあり、日本最古の五重塔です。

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その法隆寺五重塔の基壇は、「二重基壇」で、中は版築で固めてありますが、外は白御影石のようなものが化粧石として使われています。ツルツルに磨き上げてあり、とてもきれいです。

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最後に回ったのは、東院伽藍の夢殿です。聖徳太子の遺徳を偲んで八角円堂の建物が建てられていますが、造形美の素晴らしさがあります。元々は、中国の八方位陰陽説から八角になったとされています。

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2018年6月16日 (土)

国宝「臼杵石仏」と土舗装

臼杵市の魅力は石仏だけでなく、石畳の街並みや海の幸など、旅を満喫できる多くの豊かな観光資源があることです。

臼杵市は、若者が住みたい田舎ランキング1位に評価されており、歴史や自然だけでなく新しい街づくりも活発で、移住したくなる気持ちも実感できました。今回は、日帰り旅でしたが、次回はゆっくりと臼杵の温泉に浸かり、ゆったりした臼杵時間を楽しみたいと思います。そして、「サーラ・デ・ウスキ」のRosettaで、見た目もおいしさがそそられるランチを楽しみたいと思います。

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臼杵市といえば石仏・・・昔から是非訪れてみたいと思っていましたが、今回、念願がかなってお参りすることが出来ました。

臼杵の石仏はレリーフではありません。立体的に掘り出した彫刻です。石で造られているのに固さではなく、柔らかな表情の眼差しとかすかに残る彩色が魅力です。写真の古園石仏の大日如来像の仏頭は、長い間、仏体下の台座の上に安置されていましたが、現在では写真のように胴と一体になり復位されています。

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61体あるすべての磨崖仏は、阿蘇山からの火砕流が溶結した凝灰岩に掘られているので、脆く、多くの石仏の下半身が水などによって削られ、風化しています。

個人的には、彩色が残る「ホキ石仏第一群第四龕の地蔵十王像に惹かれます。絵として表現してみたいと思います。

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こうした臼杵石仏の前に広がるのが「臼杵石仏公園」になります。中心に土舗装が施された「心の小径」があり、四季の花が楽しめます。

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古園石仏から満月寺を見下ろすと、眼下には緑豊かな自然と土舗装が広がっています。ただ土舗装は整備されてから年月が経っていると思われ、多くのひび割れが目立っており残念でした。

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2018年5月14日 (月)

名古屋城天守閣入場禁止と土舗装

名古屋城の天守閣木造復元事業のために、天守閣が平成3057日から入場禁止になりました。木造復元された天守閣の竣工時期は、202212月を予定しているそうです。確かに大阪城や名古屋城がコンクリートの復元なので、木造だったらなあと思っていましたが、果たして目論見通り歴史に忠実な木造復元がされるのか、木造強化ハイブリッド工法になるのか、コンクリートで復元されるのかはこれから検討されるようなので、見守っていきたいと思います。また、天守閣が木造復元されるのなら、敷地はコンクリートではなく土舗装をぜひ検討していただきたいと思います。

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同時に、土台となる石垣の耐震性の検討も必要になりますが、加藤清正はじめ20の諸大名に分担させた石垣の刻銘にも注目したいと思います。

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特に、この天守閣の石垣の東北隅北面石には、清正一手の築造を記す「加藤肥後守内小代下総」の刻名がされているからです。

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一方、名古屋城本丸御殿は、これまで順次公開されてきましたが、平成30年68日に上洛殿や湯殿書院等が公開される予定です。

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これまでに、平成25529日から玄関・表書院を、平成2861日から対面所・下御膳所が公開されています。

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