2024年5月18日 (土)

蛇塚古墳と垂箕山古墳

JR山陰本線太秦駅や嵐電帷子ノ辻駅から徒歩で行ける2つの古墳があり、その1つが、下の写真の「蛇塚古墳」です。有名ですね。蛇塚古墳は、古墳時代後期末の7世紀頃の築造といわれ、前方後円墳だったそうです。                                                  現在は後円部の石室だけが残っており、横穴式石室です。                                                                玄室の幅は奈良県の石舞台古墳より大きく床面積では、全国第4位の規模を誇っています。                         被葬者は秦氏一族といわれています。ちなみに蛇塚という名前は石室内に蛇が棲息していたことから名付けられたそうです。
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ツツジも咲き、きれいに整備されています。
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もう1つが「垂箕山古墳」です。                                                                         写真では前方後円墳とは分かりませんが、グーグルマップで上から眺めると前方後円墳ということが良くわかります。この古墳の被葬者は、宮内庁により第50代桓武天皇皇子の仲野親王の墓とされています。                                                                            しかし、宮内庁管轄なので、勝手に中には入れません。
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嵯峨野地域では、他にも天塚古墳、清水山古墳などの古墳が分布しております。                                        太秦や嵐山に観光で来た際には是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

2024年3月14日 (木)

堂本印象美術館

堂本印象美術館は、京都府にある美術館ですが、先週の9日(土)に、立命館大学衣笠キャンパス前行きバスに乗車して行ってきました。土曜日でしたが、バスは学生さんで満員でした。                                                                      しかし、月曜日が休館日だと思っていたので、美術館がお休みとは思わなかったのですが、残念ながら休館でした。

すぐに美術館の問い合わせ先に電話を入れてしまったのですが、京都府の方の留守電応答メッセージで2/26~3/19まで展示替え作業の為休館ということを知り、実は落胆しながら次回訪問を楽しみにするしかなかったわけです。
下の写真のショーケースに貼られている「渡辺信喜の四季の譜」のポスターでは、3/20~5/17まで、第7回野外彫刻展と一緒に見ることができます。
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堂本印象は日本画家ですが、美術館の建物を見てわかるように、伝統的な日本画とは異なり、常に新しいものを求めて独自の画風を進化させて、多くの人を魅了しています。私も日本画を見たくて堂本印象美術館を訪問しているわけではなく、強烈な刺激を求めて、日本画のジャンルを超えたなにか・・・感動体験をするために作品を見に行っているわけです。
次回の渡辺信喜の日本画や野外彫刻展も同様に見たいという衝動に襲われているので、開催される日を待ちたいと思います。

2024年1月22日 (月)

兵庫県立美術館

兵庫県立美術館は、阪神・淡路大震災の復興のシンボルです。世界的な建築家「安藤忠雄」氏による建築で有名ですが、私にとっては、東京都美術館で開催された「ある美術展」の兵庫県の巡回展として開催される会場にもなっているので、その昔、お世話になった画家の先生の作品や絵筆を一緒にとった仲間の作品に会える特別な場所でもあります。
そんなわけで、今回も特別な思いで兵庫県立美術館に行ってきました。
下の写真の「円形テラス」は、地下駐車場、1階、2階を結ぶ螺旋階段ですが、コンクリート打ち放しの冷たい感じのする階段と時間によって変わる光が絶妙です。安藤さんらしいデザインです。
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下は崩れてくるのではないかと思わせる大ひさしの大胆な屋根の設計にも圧倒させられます。
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そして、有名な青りんごのオブジェですが、コンセプトがいいですね。永遠の青春のシンボルですが、「失敗を恐れることなく青りんごのまま走れ」ということのようです。赤く実ったりんごではいけないわけですね。いつまでも挑戦し続ける安藤さんらしい発想の作品といえます。
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大ひさしの間の「風のデッキ」へ上がる階段です。なにかがあるということではなく、海と山が見渡せ、風を感じられるデッキになっています。
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1階へ降りる途中にも小さな庭があります。冬なので枯れたところが多いですが、館内には「光の庭」をはじめとして庭やモニュメントが配置されています。
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1階の海側に降りると、少女の巨大オブジェ(高さ6m)があります。愛称は「なぎさ」で、現代美術作家ヤノベケンジさんの作品とのことでした。
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兵庫県立美術館の裏は海になります。多くの人がランニングや散歩をされているのを見かけました。
ここには1日中、海を眺めながら楽しめる「なぎさ公園」があります。
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まだまだ寒い日が続きますが、暖かくなったら是非お出かけください。アート作品や多くの緑に癒されると思います。

 

2023年12月 4日 (月)

防草テープと防草シート用テープ

「防草テープと防草シート用テープは違うのですか?」という質問をお受けすることがあります。
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防草テープは、舗装と縁石等の構造物の隙間に発生する雑草を防ぐテープなので、アスファルトやコンクリートのゴツゴツした凸凹に貼れるということが重要になります。一方、防草シート用テープは、防草テープに貼る粘着テープになります。防草シート同士の継ぎ目を貼り合わせるのに使用したり、ピンの穴の上に貼ります。よって、どちらも屋外で使用するので雨や紫外線に強く、耐久性が求められるのは共通です。
しかし、防草テープは、防草シートと異なり、歩車道の境界や歩道アスファルトに貼るので、絶えず人に踏まれる可能性があるため耐摩耗性にすぐれる必要があります。
特に道路維持管理をしていく上で歩道部のアスファルトが雑草で破壊されるのを防ぐためにも重要です。
凸凹追従性、耐摩耗性、耐候性、シール性に優れた防草テープ150・75をぜひお試しください。
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ジオサプライ合同会社 広島082-299-0681 神戸078-843-2561 名古屋052-766-6419
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もしくはジオサプライのホームページよりお問い合わせください。 

2023年9月18日 (月)

狩留家

広島県の狩留家という町の名前ですが、すてきな名前だと思いました。広島駅から志和口・三次駅へ向かうJR芸備線の駅で、広島駅から約40分ぐらいです。この町に行くと、子供から大人まで挨拶をしてくれます。子供たちは、「こんにちは」「ただいま帰りました・・・」、大人も気軽に笑顔で迎えてくれるので恐縮して、こちらから声をかけるようになりました。それから遊休地に花を植えて有効活用されているのもいいですね。

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狩留家という地名については、何かいわれがあるに違いないと思っていましたが、狩留家駅に「狩小川郷土史研究会」の方がパネルで説明をされていました。「ここは皇室のお狩場で鹿皮や肉などの供給、また戦闘訓練なども行われ、一般人は入ることができなかった。『狩場の留まる家』が由来のようである」・・・なるほど、狩をして留まる場所ってことだったのです。
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狩留家には、太田川水系一級河川三篠川があります。この川を利用して物資の集積場として栄えた町で御本陣もあったようです。そこで駅前に建てられている「狩留家地区散策マップ」を見て、西八幡神社に行ってみました。
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三篠川を挟んで向かい側にあります。
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ここは建築様式が室町時代の特徴を有していることから「広島市重要有形文化財」に指定されています。実はNHKの朝ドラ「らんまん」でもこれから出てきますが、神仏分離令によって、主祭神に応神天皇、準祭神に仲哀天皇、神功皇后がお祀りされていますが、もともと御祭神は阿弥陀如来、脇立に観音菩薩、勢至菩薩が祀られていたようです。それに、この西八幡神社は、古城との関係も深く、築城の際、守護神として歓請された可能性が高いようです。
その古城というのが、琴平山城のことのようで、下の小高い山に立っていたお城のことです。
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狩留家本陣黒川家は、狩留家駅前の旧道を上深川方面に少し歩くと右手にあります。藩主が狩猟などで狩留家に来たときの宿舎や休憩所として使われていたそうです。当時は住田屋と称していたようです。立派なお屋敷です。

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三篠川では、多くの鮎が泳いでいました。
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三篠川といえば、2018年の西日本豪雨で、狩留家でも豪雨災害がありました。川には数多くの流されてきたであろう大きな石を見ることができます。ようやく災害復旧工事も終わり、歴史と自然豊かな町がもどってきているような感じでした。
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2023年8月28日 (月)

菖蒲池古墳

明日香村古墳巡りをしていて、菖蒲池古墳はどこなんだろうと、住宅街を探した末に、実は菖蒲池古墳は明日香村ではなく、橿原市菖蒲町にあることがわかり、やっとのことで菖蒲池古墳にたどり着きました。
特徴としては、家形石棺が2基並ぶ方墳で蘇我蝦夷・入鹿親子ではないかとする説があります。
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右上に見える建物に入ると、この家形石棺が並んでいるのを見ることができます。
形状は奈良県歴史文化資源データベースにアクセスして、見てください。
https://www.pref.nara.jp/miryoku/ikasu-nara/bunkashigen/main00501.html
手前にあるのが、橿原市によって建てられた案内看板です。この菖蒲池古墳の全容が説明されています。
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その案内看板を見ると、古墳は約30m角の方墳です。周辺には古墳だけではなく、橿原市の発掘調査で関連施設があることがわかり、平面図と写真が載せてあります。ネットでは、発掘調査時の説明を動画で見ることができます。下の写真は案内看板に表示されているものを拡大したものです。
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今後古墳は整備されていくと思いますが、被葬者が誰なのかも知りたいですね。
弊社もさまざまな古墳の復元工事に携わっておりますが、興味がつきません。

 

2023年7月23日 (日)

氷室神社

JR奈良駅から奈良公園・東大寺行のバスに乗車すると、途中の奈良国立博物館前に氷室神社があります。
土系舗装の仕事のついでに寄ってきました。東大寺に行く修学旅行生が多い中で、比較的静かにお参りできる神社です。氷室の守護神として奉られた氷室神社なので、冷凍、冷蔵、製氷販売業界の崇敬者が多くおられます。
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この氷室神社は氷みくじで有名です。
下の写真のように氷の塊が展示してありますので、売り場でおみくじを購入して氷に張り付けると文字が浮かんでくるのを楽しめます。夏季限定ですが、かき氷を献氷して御さがりとしていただくこともできます。
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四脚門を抜けると舞楽が奉納される舞台、「舞殿」が目の前に現れます。
その奥に見えるのが本殿になります。
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ご存じかと思いますが、隣が東大寺であり、その参道を進むと南大門が見えます。
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その東大寺南大門をくぐらず、氷室神社の裏手、吉城園の方に進むと建物の名前はわかりませんが、瓦を挟んだ土塀に会えます。瓦を挟むのは、強度を増すことができ、水はけをよくする効果があるようです。有名な歴史的な建造物のそばで土塀が続く歴史的な街並みは、奈良の独特の風情が漂う魅力的なエリアになっています。
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尚、ジオベストの最新情報はブログにて発信しております。

 

2023年6月18日 (日)

中尾山古墳

中尾山古墳は、有名な高松塚古墳から約200mのところにあります。
幾度かの調査で判明していることは多いのですが、まだ復元などの整備はされておりません。
墳丘は3段築成で、1段目・2段目は石積みで、3段目は版築とされていますが、3段目は木材などで版築の上に化粧が施されていたかもしれないともいわれています。そして、墳丘周囲には三重の外周石敷が巡らされています。
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この古墳は、八角墳であり、天皇陵であることは間違いなく、真の文武天皇陵であろうとされています。
文武天皇は、第42代天皇であり、草壁皇子を父とし、元明天皇と母として15歳で即位し、707年に25歳で崩御されています。功績としては、大宝律令を完成・施行、元号の制定、遣唐使の再開等があります。
そして、この古墳の石室は約90cm四方と狭く、水銀朱で塗られていたことも確認されています。その石室には、火葬骨を収める蔵骨器が設置されていたと考えられますので、これまでの天皇陵である牽牛子塚古墳などのご遺体をそのまま埋葬する方法とは異なり、火葬されていると考えられることなどから、古墳築造最終末期の古墳と考えられています。
道の下面には幅約100cm、深さ約20cmの暗渠排水溝が設けられていました。
古墳のそばには案内板も設置されていました。
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中尾山古墳は律令国家を体現した天皇の古墳として、奈良県や明日香村などが登録をめざしているユネスコの世界文化遺産「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の構成資産であるため、注目されています。
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明日香村は面白いです。
弊社もさまざまな古墳の復元工事に携わっておりますが、興味がつきません。

酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」については、ホームページを、最新のジオベストに関しての技術情報は「ブログ」を参考にしてください。

 

2023年4月22日 (土)

福山城のライトアップ

今、福山は「ももクロ春の一大事2023」が4/22-4/23に開催されるので4/21から交通規制がスタートしています。以前関わっていた呉市100周年記念コンサート「a-nation」では、エイベックスの多くのアーチストが来広され、大騒ぎになりましたが、「ももクロ」の場合はどうなるのでしょうか?
それとは関係がなく、福山城は築城400年で石垣のライトアップがされています。
照明デザイナーの石井幹子さんの監修ということで、見てきました。日没から午前0時まで点灯されています。桜は散り始めていて、葉桜になりつつありますが、それはそれできれいに輝いています。
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福山城は、築城400年を記念して大規模な改修工事が行われました。1619年に水野勝成が築城したもので、当時は北側壁面には鉄板が張り付けてあったことはよく知られています。よって、築城400年記念事業で復元されました。
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特に有名なのが、福山城伏見櫓です。水野勝成の福山城築城にあたって、将軍徳川秀忠が伏見城の一部を移築させたものと言われています。現存する最古の櫓のひとつと言われています。熊本城の宇土櫓も国の重要文化財に指定されていますね。
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こうしてお城巡りをするのは、石垣や坂道、もちろんお城そのものや歴史、こうしたライトアップなどを見ることにありますが、一方で土系舗装を見るために訪れています。弊社の販売する酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、セメントを一切使用してない環境にやさしい固化材です。
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2023年1月19日 (木)

岩屋山古墳

奈良県飛鳥駅から一番近い古墳といえば明日香村にある岩屋山古墳になります。
牽牛子塚古墳に行く途中で寄ってみました。下部の一辺が54m前後の方墳と考えられているが、2段で築かれていることから、上段の墳丘は牽牛子塚古墳同様に八角墳ではないかといわれています。
ということは、牽牛子塚古墳同様に八角形の天皇陵ということも考えられ、斉明天皇や吉備姫王等が候補として挙げられています。しかし、牽牛子塚古墳が斉明天皇陵という説もあり、どちらが正解でしょうか?
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岩屋山古墳の説明書きがありました。ここの特徴は、横穴式石室で、花崗岩の精巧な切石を用いて構築されていることです。石室の規模は全長約16.7m、玄室は長さ約4.9m、幅約2.7m、高さ約3mあり、天井石は1枚岩で造られています。羨道の長さ約12m、幅約1.9mで、2段積みとなっています。
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下の写真は玄室の奥壁です。
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下の写真は、玄室の側面の壁ですが、見事な切石仕上げです。終末期古墳なので完成度が違います。玄室の天井石は1枚石です。床面は敷き詰められた礫敷で排水を行い、羨道の暗渠排水溝につながっています。
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明日香村は面白いです。
弊社もさまざまな古墳の復元工事に携わっておりますが、興味がつきません。

 

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