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2017年4月 4日 (火)

大垣城の石垣とジオベスト

大垣城は、大垣駅から歩いて行ける距離にあり、市街地の中に埋もれるように存在しているので、びっくりします。

大垣城は、関ヶ原の戦いの時、石田三成が入城して西軍の拠点になになったことがあるだけでなく、古くから多くの名将(織田、氏家、池田、羽柴、加藤など)が城主として君臨していました。

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ここの石垣は、野面積みの石垣です。よく見ると珍しい古生物の化石を石垣に発見することができます。つまり、使用した石は、昔、海の底が隆起してできた山から切り出した石灰石というわけです。どおりで白い石が目立っています。

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ジオベストは酸化マグネシウムを主成分とした土舗装固化材ですが、実は、酸化マグネシウムは、万里の長城のレンガ目地に砂と粘土を混合して使用されていたという歴史があります。よって、現在もレンガ積みの目地にセメントではなく、ジオベストを使っていただいている造園会社の人もおられます。

■ジオベストのお問合せは、

ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/

広島082-299-0681 神戸078-843-2561 名古屋052-766-6419 福岡092-518-3537

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