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2020年10月 6日 (火)

雨上がりの太宰府天満宮

西鉄太宰府駅を降りると、すぐに参道が待っているといった具合に、太宰府天満宮の存在感があります。この日は雨上がりの天満宮でした。大抵の人は、あとばねが嫌で雨降りの日や雨降り後は歩くのを避けると思いますが、商売柄、私は雨の中や雨降り後を歩くが大好きです。
しかし、参道は石畳なので泥濘がありません。
参道の入口には鳥居があり、名物の梅ケ枝餅の看板も見えます。
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そして、進むと左手にユニークな造形を配したスターバックスもあります。富山にある世界一美しいスターバックス(是非調べてみてください。)も好きですが、参道に面したこのコーヒーショップも、太宰府天満宮に馴染んでいて、カッコいいです。
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それでは、一の鳥居を抜けて境内に入ってみます。
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おなじみの太鼓橋を渡り、本殿に進んで行きます。
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太宰府天満宮の楼門が奥に見えます。石畳が続くので雨の中の参拝も楽です。参拝者が泥濘で服が汚れないように配慮がされています。
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下の写真は、太鼓橋の上から心字池沿いを見たところです。水溜まりがあるので、雨降り後というのがよくわかります。歴史のある神社なので、参道以外は「土」です。
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社務所の前は自然にある真砂土の広場です。排水性はいいのですが、雨上がり後なので、水溜まりや水ミチを見ることができます。
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本殿につながる道はさきほどの石畳が続きます。よって、ぬかるみはありませんが、石畳の道の左右は「土」です。よって、ところどころに水溜まりがあります。
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もちろん、太宰府天満宮へ来たら合格祈願のお守りを購入することになりますので、「土」の上を、売り場に移動します。降雨後なので少し大変ですが、この場所には、ちゃんと雨水枡が3か所見えます。雨水はその場所へ向かって流れています。
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手前側にも雨水枡が2か所見えます。よって、もう少し時間が経過すると、水溜まりや水ミチは消えてなくなり、快適な土の境内になります。
実は私が楽しみにしていたのは、この「土」に出会うことでした。
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そして、梅ケ枝餅でお腹を満たしました。

土の流出でお悩みの方はご一報ください。
■ジオベストのお問合せは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
電話 広島082-299-2681 神戸078-843-2561 福岡092-518-3537 名古屋052-766-6419

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