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2024年1月22日 (月)

兵庫県立美術館

兵庫県立美術館は、阪神・淡路大震災の復興のシンボルです。世界的な建築家「安藤忠雄」氏による建築で有名ですが、私にとっては、東京都美術館で開催された「ある美術展」の兵庫県の巡回展として開催される会場にもなっているので、その昔、お世話になった画家の先生の作品や絵筆を一緒にとった仲間の作品に会える特別な場所でもあります。
そんなわけで、今回も特別な思いで兵庫県立美術館に行ってきました。
下の写真の「円形テラス」は、地下駐車場、1階、2階を結ぶ螺旋階段ですが、コンクリート打ち放しの冷たい感じのする階段と時間によって変わる光が絶妙です。安藤さんらしいデザインです。
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下は崩れてくるのではないかと思わせる大ひさしの大胆な屋根の設計にも圧倒させられます。
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そして、有名な青りんごのオブジェですが、コンセプトがいいですね。永遠の青春のシンボルですが、「失敗を恐れることなく青りんごのまま走れ」ということのようです。赤く実ったりんごではいけないわけですね。いつまでも挑戦し続ける安藤さんらしい発想の作品といえます。
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大ひさしの間の「風のデッキ」へ上がる階段です。なにかがあるということではなく、海と山が見渡せ、風を感じられるデッキになっています。
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1階へ降りる途中にも小さな庭があります。冬なので枯れたところが多いですが、館内には「光の庭」をはじめとして庭やモニュメントが配置されています。
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1階の海側に降りると、少女の巨大オブジェ(高さ6m)があります。愛称は「なぎさ」で、現代美術作家ヤノベケンジさんの作品とのことでした。
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兵庫県立美術館の裏は海になります。多くの人がランニングや散歩をされているのを見かけました。
ここには1日中、海を眺めながら楽しめる「なぎさ公園」があります。
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まだまだ寒い日が続きますが、暖かくなったら是非お出かけください。アート作品や多くの緑に癒されると思います。

 

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