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2024年7月 6日 (土)

東映太秦映画村リニューアル

東映太秦映画村が2028年まで3期に分けてリニューアルが行われます。
第1期リニューアルは、2024年4月8日に着工、2025年の開業が予定されています。
実は、実際にテレビや映画の撮影が行われるオープンセットですが、これまでの旧オープンセットは見ることができません。そして、新オープンセットが2024年4月13日から場所を変えて一般公開されています。もちろん撮影中は見ることを制限されますが、撮影が行われていない時は、自由に新しい江戸の町並みを見学できます。
下の写真は、2024年3月9日に撮影しました、よって、今では見られない旧オープンセットの一部になります。
新オープンセットは、ご自分の目で細部まで作りこまれた美術セットの職人技を確かめて、楽しんでください。
新しいセットでは、土塀、船着き場、蔵などがあります。もちろん、新しいオープンセットも地面はリアルな土です。アスファルト舗装やコンクリート舗装ではなく、土系舗装がされています。
旧オープンセットの江戸の町では、両替屋、小間物問屋、油屋、酒問屋、印判屋、茶屋などが並んでいました。
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下の写真は、華やかな吉原通りです。
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そして、通りに出ると、正面右側に見えたのが銭形平次の家です。
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下の写真は、江戸の中心、日本橋です。木造でしたので腐食が激しく、何度か架け替えも行われていたようです。新しいオープンセットにはありません。
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路地裏の長屋もリアルに再現されていました。
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今度の新オープンセットは、二階まで上がれる建物や、臨場感あふれる撮影を可能にしている江戸の町並みになっています。
この東映太秦映画村には、これから温浴温泉の「天然温泉」、体験型ショーが楽しめる「イマーシブショー」、最先端テクノロジーを使ったアトラクション「テクノロジーアトラクション」、伝統工芸などの職人技術が学べる「職人体験」などが予定されています。
今後とも新しく変遷していく東映太秦映画村を楽しんでいきたいですね。
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