文化・芸術

2017年9月30日 (土)

毛利家の家紋を高槻市で発見!

実は、毛利家の家紋を高槻市立しろあと歴史館で見つけました。

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えっ、なぜ?と思って調べてみたら、高槻城の城主、永井家の家紋「一文字三つ星」と同じだったのです。

毛利家の祖は、鎌倉幕府草創の功臣大江広元の四男季光ですが、次男に広時がいて、永井家の祖であり、季光とは兄弟だったわけです。それで、高槻市のしろあと歴史館で「一文字三つ星」を見つけても不思議ではありません。

ちなみに、 大江広元には数人の男子がいて、嫡男の親広は寒河江氏の祖に、三男宗元は那波氏の祖になっています。

高槻市立しろあと歴史館は、高槻城三の丸跡に建つ歴史博物館です。

戦国時代以降の文化財を中心に10万点以上の資料を収蔵していて、企画展も多く行なわれています。

 

そのあと、史跡嶋上郡衙跡に行ってきました。

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広大な敷地だったことにびっくりしますが、高槻市は、古代の摂津国嶋上郡にあたり、嶋上郡衛と呼ばれていたそうです。郡衛は儀式を行なう庁院や、戸籍や税などの事務をとる館舎、税として集めた稲束を納める正倉などが設けられていたそうです。現在は仮設広場ですが、将来は史跡公園として保存されていくようです。

ジオベストは、こうした歴史の現場の保存や、復元に使われる土舗装固化材です。

興味のある方は、下記までどうぞ。

■ジオベストのお問合せは

ジオサプライ合同会社 http://geosupply.jp/

広島082-299-0681 神戸078-843-2561  名古屋052-766-6419 福岡092-518-3537までお気軽にどうぞ。

2017年4月 6日 (木)

ジオベストによる改良土の強度変化

酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は材齢210日まで強度が増加していきます。

これは酸化マグネシウムが土に含まれる成分と反応していくからです。

土の種類によって異なりますが、特に真砂土は、長期的に緩やかな強度変化をしていく相性のいい土になります。

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酸化マグネシウムの最初の反応としては、材齢120日までは、酸化マグネシウムが水と反応して水酸化マグネシウムを生成しますが、さらに、土に含まれる鉱物と反応していきます。これがジオベストの長期強度の増加です。

真砂土には、鉱物として、長石、石英、雲母がありますが、非晶質成分としてシリカ(SiO2)、アルミナ(Al2O3)、鉄(FeO3)を多く含有しており、マグネシウムとこれらが化合物をつくり、改良土の強度を増していきます。

これは酸化マグネシウムの製造方法にも関わってきますが、鉱物成りの酸化マグネシウムならではの大きな特長であり、長期的に強度が増していくジオベストの特長にもなっています。

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■ジオベストのお問合せは、

ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/

 

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2017年4月 4日 (火)

大垣城の石垣とジオベスト

大垣城は、大垣駅から歩いて行ける距離にあり、市街地の中に埋もれるように存在しているので、びっくりします。

大垣城は、関ヶ原の戦いの時、石田三成が入城して西軍の拠点になになったことがあるだけでなく、古くから多くの名将(織田、氏家、池田、羽柴、加藤など)が城主として君臨していました。

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ここの石垣は、野面積みの石垣です。よく見ると珍しい古生物の化石を石垣に発見することができます。つまり、使用した石は、昔、海の底が隆起してできた山から切り出した石灰石というわけです。どおりで白い石が目立っています。

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ジオベストは酸化マグネシウムを主成分とした土舗装固化材ですが、実は、酸化マグネシウムは、万里の長城のレンガ目地に砂と粘土を混合して使用されていたという歴史があります。よって、現在もレンガ積みの目地にセメントではなく、ジオベストを使っていただいている造園会社の人もおられます。

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ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/

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