ビジネス

2019年7月22日 (月)

防草材ジオベスト

雑草を抑制するには、さまざまな方法や材料がありますが、防草材を使用する場合、まずは安全な材料であるかを確認することが大切です。

混合する真砂土は、花崗岩が風化したものなので自然のものですが、ではどんな材料を混合して雑草を抑制することを可能にしているかをきちんと書いてないものが多くあります。自然のものって表現がよく使われていますが、それがいったい何なのかを明確にしてもらわないと不安ですね。

よって、どういう材料で、どのような仕組みで防草がされるのか、また、水質汚染の1つである強アルカリ水の排水も問題になっていますので、土壌汚染だけでなく、さまざまな面からの環境への配慮がされているかなどを確認することも必要です。

ジオベストには除草剤に使用されている材料や重金属類などの有害なものは含まれておりません。
ジオベストによる防草は、セメントを使用しないで、自然に存在する酸化マグネシウムを主成分として、雑草を抑制しているところに特徴があります。そのことがジオベストが地球にやさしい防草材・舗装材といわれている由縁です。
1_20190722162401

ヒメダカ急性毒性試験

水質汚濁防止法においてpH値の高低は規制対象になっています。
よく高pH値の排水を流失させて魚の大量死が起きたという記事を見かけることがあります。

よって、ジオベストの安全性を立証するためにメダカを水質悪化の実験に用います。
ヒメダカは観賞魚で、クロメダカに比べて環境に弱く飼育が難しい魚ですが、ジオベストで固めた土舗装の中で生息させても、ヒメダカの生存率は100%でした。
(一般財団法人化学物質評価研究機構:試験番号95185)
V06

■ジオベストのお問合せは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/ 電話 広島082-299-2681 神戸078-843-2561 福岡092-518-3537 名古屋052-766-6419

3_20190723185301